コラム

column

【第七話】
UTMと社内クラウド使っている機器は大丈夫?

前回のまでのあらすじ

マイナンバー対策に於いてUTMと社内クラウドでの運用がベストだと分かった総務課長さん。
しかし、UTMにしても社内クラウドにしても、どこの会社の製品がよく分からないそうです。実際に総務課長さんが選んだものとは?

私は遂に、マイナンバーを保管する最適なシステムを見つけることが出来ました。 ですが、焦っては行けません。

UTMとクラウドがどれだけ優れていても使っている機器そのものに問題があれば、意味がありませんからね。

どちらの機器も国内外の大手電子機器メーカーが製造販売を行っています。

念には念を入れるため、こちらのサイトで提案しているUTMとクラウドはどのような機器を使っているのかを調べることにしました。

UTMとクラウド用サーバーの種類

サーバーにも幾つか種類があり、データセンターなどで使われる大型のラックに収納されるブレードサーバーからパソコンタイプの小型サーバーなどがあります。

大規模なデータを管理する場合や、数万人の利用者を想定する場合は大型を利用し、人数や用途が限定される場合は小型の物を利用するのが一般的です。

我が社の場合、社員数が50人程度で用途もマイナンバーへの管理に限定していますので、社内へ設置を予定しているサーバーはパソコンタイプの小型サーバーを設置しています。

小さいから不安だと思う人も居るでしょうが、クラウドとしての基本システムは含まれているので問題ありません。

そのクラウドを守るUTMにもネットワーク規模や細かい機能の違いにより種類があります。

社内という限定されたネットワークでクラウドを運用するので、サーバーと同様に小型のUTMを導入しています。

人数も50人前後で小規模、限定されたネットワークという条件でUTMとサーバーはどちらも小型の物を導入しましたが、皆さんが導入される場合は、企業の規模や運用目的をしっかりと確認して最適な機器を導入して下さい。

また、こちらのサイトで提案している社内クラウド用のサーバーとUTMは海外製ではなく、全て日本製だという事もポイントとして上げておきます。

確かに海外製は日本製に比べてコストの面でメリットがあり、機能的にも大きな違いはありません。

ですが、問題が発生した場合のサポートや使われている機器の信頼性を考えるのであれば、日本製を選ぶ事をお勧めします。

窓口

電話番号

電話番号