コラム

column

【第六話】
UTMと社内クラウドでマイナンバーを保管できるのか?

前回のまでのあらすじ

物理的安全管理措置を対策するにあたって大きな壁に直面した総務課長さん。
そこでみつけた「UTMと社内クラウドでマイナンバー対策」するのが有効的と聞いた総務課長さんが見たUTMと社内クラウドとは?

NASで運用するリスクを知った私は、他に代替となる機器が無いかとインターネットを使い情報を集めていました。

そこで見つけたのが、[UTMと社内クラウド]を組み合わせマイナンバー対策をするという「マイナンバー入門センター」でした。

クラウドは最近多くの企業でも導入しているサービスで、私も知っておりましたが、UTMという言葉は初耳でした。

UTMとクラウドを使ってどの様にマイナンバーを管理するのか、理解を深めるために、新ためてこの2つを調べることにしたのです。

そもそもクラウドとは?

クラウドは最近良く耳にする言葉ですね。

複数のサーバーによりネットワーク上へ保管場所(ストレージ)を構築してデータを保管し、社内は勿論、外出先や自宅でもデータをやり取り出来る便利なネットワークシステムです。

ストレージに保管されたデータは暗号化された上で複数の情報として分散格納されるため、消えることがありません。

また、複数のユーザーが利用することを前提としているため情報管理や安全対策も充実しており、重要な情報を保管したり、バックアップ用のストレージとして利用されています。

システムの規模は様々で数百台のサーバーを使う大規模クラウドから1つのサーバーで運用される場合もあります。

世界中の企業や人々がサービスを利用しており、現代のネットワーク社会を支える基幹システムとなっています。

窓口

電話番号

電話番号